2016年8月28日日曜日

早慶戦。

さくゆう、高津から電話があった、望月と横山が亡くなった、という。彼らはともに脳梗塞の長患いだったらしい……きょねんには松永が、そしてこんどまたこの2人が去っていった……馬齢堂が蒔中の2年2学期に転入学したとき、望月は級長をやっていた大柄な美男子。横山はのちに弁護士になって、保育園の相続問題でこじれそうになったとき、相談にのってもらおうと考えた時期もあったな、など懐かしく思いだした。
むかし、学生時代に、松永や後藤にさそわれて(後藤もずいぶんと前に亡くなった)、2、3度、早慶戦に行っているのだが、応援席で校歌をうたい、学帽を振りながら馬齢堂、頭のかたすみで、そうか、100年後には、ここにいる3万5千人はみな死んじゃって存在しないんだよな、など考えたのを憶えていて……これ、その当時から、ヘンなヤツだったというお話で……おそまつ。
やはり、寝冷えしたんだと思う、調子わるし。
きょうもひきつづき、ほかのだれでもない自分自身の<残時間>を意識しつつ、回らぬ頭を回しつつ、「試み」に挑戦するべく……。

2016年8月25日木曜日

オデヲン座。

「newsweek」最新号に、<「核の先制不使用」の軽率さ>と題する記事が載っていて、馬齢堂、この記事の趣旨に激しく同意していて……オバマさん、中国を買いかぶってはいませんか? 彼らは常識と礼節を欠いた人たちですよ、軟弱外交の愚をくりかえして、日本を破滅へとみちびいた幣原喜重郎外相とおなじ間違いをおかしてはあかんです、と伝えたいのだけど、なにせ、非力なもので……。
そんなしだいで馬齢堂、「試み」は満州国軍政部顧問時代のヤマバにさしかかっている、あと2、3日で乗り越えて、第30旅団長の時代にはいるべく……。
ゆうべから「hitler」を読みはじめた、幼いころのこの人物を知るdr.e.huemerが、hitlerはstubborn, high-handed, dogmatic, and hot-temperedな少年だった、と評したとか……まだ4パーセント。
一昨日か一昨昨日、bsで「バンド・ワゴン」をやっていたがこの映画、むかし、大学生になったころに、長者町5丁目の交差点手前の左側にあったオデヲン座で見た記憶があって……ニュース、予告編、そして本編と映像を切り替えるたびに、スクリーン前のカーテンを開け閉めして高級感を演出していたオデヲン座……つきなみなれど往事茫茫だ。

2016年8月22日月曜日

在郷軍人分会。

けさ一番で、えいやっとシーツの取り替えを実行した、すっきりした……馬齢堂、取り替えのたびに、ベッドマットをひっくり返すのを慣例としていて……しかし、これが非力な翁にとっては大事業、なれどさっき、無事、終えることができた、めでたし。
「大陸の細道」、ゆうべ54パーセント、8月12日、正介に召集令状がとどいて……末期症状の新京の光景が無惨だ、戦争をやる以上は勝たねばいかん、ということ。――昭和19、20年ごろに、木川正介さんは<杉並の在郷軍人分会に入会させられ>ていたらしく……ということは、正介さんより3歳年下のわがオヤジさまも三春台の在郷軍人分会なるものに所属していたのだろうか?
きょうで3日、アルコール無しの状況にあり……これではならじ、とて、もし、昼ごろに吹き降りがひどくなければ、美しが丘西のそば屋で少量をたしなむべく……。
「試み」、きょうも書くぞ、と……書けているぞ、とも。

2016年8月21日日曜日

零下20度の新京。

けさも4時起きした、8時間睡眠だったが、倦怠感あり、寝すぎの可能性かな……かも。
「試み」、書いている、書けていると思う、挫折する感は無い、が、皆無ではない、とにかく、がんばっている。
木山捷平さんの「大陸の細道」を読んでいる、ゆうべ20パーセント、某農地公社の弘報顧問としてはるばる満州に渡った庄介の目をとおして描かれる<墓場のような市街>の新京がおもしろい、新京市内ではまだ、ときおり、国府軍と共産軍が小競り合いをやっていて……。
poke-go、いつのまにやら、レベルが7になっている、歩いていないのに……ゲームの作りに欠陥があるのでは、など思うけど、ま、どーでもよろしいです。

2016年8月20日土曜日

スポーツ中継を見ない人。

いつもの時刻に起きた、夜明けが遅くなっている、涼しい、そのせいかどうか、さみし。
「試み」、<7-3>にはいっている、書けていると思う、が、きょうは書かずに、パソコン2台のanniversary updateを実行することにした、そしてそのかんに散髪に行ってくるべく……。
それにしても、だ、馬齢堂はスポーツ中継をみないひと、であるがゆえに、さっこんのTVはオリンピック一色で まともな番組がありませぬ、頼みのfmまで高校野球の中継をやっているありさまで……困ったことだ、早くこの夏の過ぎるのを願うのみにて……。
家人はきょうから月曜か火曜まで高遠へ。

2016年8月18日木曜日

便衣船。

4時起床、湿気多し、不快なり、雷雨、からだはぼちぼち、気分はさいてー。
米副大統領の、日本国憲法についての発言、きわめて不快、これ以上の不快はない、というくらいに不快だ……だから、戦争をやる以上は勝たなければいかんのです。
さっこん、尖閣沖に姿をみせるようになった200数十隻の漁船はさしずめ<便衣船>というべきか……たとえば、昭和2年1月に、漢口、九江に存在したイギリス租界が<苦力の子より成る童子軍>(到一さんの「武漢乎南京乎」にある表現です)を盾とした暴徒・暴民・便衣兵によって暴力的に、あっというまに“回収”された<事件>……つまり、これ、並みの国では絶対に起こらない事象であって……彼の国はやることなすこと、到一さんの時代とまったく変わっていないのです、同じです……よって、馬齢堂が敬愛する安倍さん、尖閣沖の便衣船を甘くみないようになさってください、よろしく。
夜の睡眠本は「hitler」(ian kershaw/penquin books)を読むことにした、長い本らしいけど、ま、がんばるでしょう。

2016年8月16日火曜日

靖国。

きょねんの今ごろ、旧居にいて、汗だくだったのがみょうに懐かしい。おりしも、不動産売買の値段交渉のさなかに書斎のエアコンがこわれて……新しく買うのもシャクだったので、扇風機だけで夏をやりすごして……それがために、日の終わりごろにはへとへとになって……脱水症状も激しくて、これじゃ早死にするな、など案じたものだった。――ところが、ことしの夏はエアコンをつかわずにすんでいる、あげくには、おいこら夏よ、もっとまじめに仕事をしろよ、もっと暑くしなさい、どんどん暑くしなさい、など憎まれ口をたたいているありさまで……めでたし。
「試み」、難関を突破した、先へ進むべく……。
むかし、憧れていたものの、ついに担当になりそこねた作家・木山捷平さんの本をいま読んでいる、「長春五馬路」はもうじき読みおわる、ので、けさ、「大陸の細道」のkindle版を買った……もちろん、到一さん関連本として、である。
靖国神社、9月2日にお詣りにいくつもりでいる、天皇さまはお出でになるおつもりがないらしく……ゆえに、せめては馬齢堂ががんばるべく……。