2017年6月22日木曜日

再論•無礼討ち。

おとといだったか、蓬谷戸から駅まで乗った東急バスが停留所に停車するたびに、車体をぐぐっと左に傾けているのに気づいた、お客が乗りやすくするために、油圧か空気圧をつかって、5センチか10センチぐらい、乗降口の踏み段の高さを低くしているのだ、これ、老人対策? なにもそんなことまでやる必要はないのに、と思う馬齢堂、老人への気のつかい過ぎはかえって失礼だぞ、お、おのれ、無礼なり、そこになおれ、と怒る老爺がいないともかぎらないわけで……バスの車体めがけて斬りかかっていく老人はまずいないと思いますが、ま、ともかく……。
さっきから、「試み」を再開した、考えただけのことはあったな、と……。

2017年6月21日水曜日

はや夏至、そして小雨。

けさはやや寝坊して、4時10分に起きた、からだはまずまず、のはず……。
きのう、「試み」の最終章のまえに1章を付けくわえると決めた、馬齢堂ならではの内容にこだわった結果と自賛するものの、油断はきんもつだな、とも……あしたぐらいから書きはじめるつもりで……。
画像は、机のうえの現状を撮ったもの……わたくしメのあたまのなかは、こんなふうになっていまずぞ、ということで……きょういっぱいはモスコシ考えて、あしたから“書く”ということで……机のうえがこんなふうになっていると馬齢堂、ひどく落ち着かないのである、こまったことだ、はやくかたづけねば、とそればかりを……。


2017年6月19日月曜日

必殺技。

寒い、調子わるし、風邪ぎみかも……きょうは午前に歯科のクリーニングを予約しているのだけど、延期してもらうかも……。
「ある軍人伝の試み」の最終章、まだ書きはじめていない、考えている、方向は見えてきていると思う、馬齢堂ならではのものが書ける気はするものの、自信はなし。
「1q84」、ゆうべ194ページまで読んだ、そして、mr.murakamiが抱きつづけるイメージは、ようするに、<the little people>と<異界と交信のできる少女>なのかもなと……いまごろ気づくなどは遅いのかもしれませんが……ともあれ、aomameの必殺技の“the balls蹴り”は痛そうだ。

2017年6月18日日曜日

盥の湯。

けさも4時ちょうどに起きた、7時間45分ぐらいの睡眠で、快眠だった、馬齢堂の健康法は<punctualityの死守にあり>であって、それだけ余裕がなくなったということだ。
その点、むかしは若かったなぁ、との思いがしきりで……校了日までの約1週間(もっとだったかもしれない)は帰宅が毎夜午前さまになったもので……横浜の実家には内湯がなかったため、午前1時、2時に家に着いてそうっと裏に回ると、自分の部屋のまえの小さな庭には熱い湯のはいった盥が置かれてあって……たぶん、社をタクシーで出るまえに、これから帰る、と電話するのが亡母との約束ごとになっていたのかもしれないが、くわしい手順は忘れた……この当時の、20台、30台の校了時の睡眠時間は平均4時間ぐらいだったはず……元気だったんだなぁ、と感無量で……。
馬齢堂、きょうから「試み」の最終章を書くつもりだ、そのための所要日数は7日を予定していて、とにかくがんばるべし、と……。

2017年6月17日土曜日

文庫雑感。

けさ、windows insider programってやつのインストールに1時間半ほどがかかった、そのかん、きのう届いた「新潮45」7月号のぱらぱら読みをして過ごすうち、7月の文庫新刊が13冊と少なくなっているのに気づいた、ちなみに、6月も同じ冊数だったらしく……馬齢堂の在籍した時代とは出版事情が激変しているので、ここでの軽々な感想は控えるべく……。
むかし、文庫時代に、某地方在住の某女子作家(故人です)の新年会に招かれた馬齢堂、景品として、2年つづけて、京セラのハーフサイズカメラとポラロイドをいただいたものの、その後しばらくして、その2台ともを人さまに差し上げてしまって、いま、手もとにありません。よーするに、馬齢堂は、物もちの悪いひと、と言うほかはなく……。

2017年6月16日金曜日

ひとりごと。

「試み」、何回かめの推敲を終わりつつある、このあと、最終章、というか、まとめの章を書いたあとにもう1度(まだ書いていない、というのは驚きだ)、こんどはdigital paperに印刷して読むかな、など……。
それより、最終章をどう書くかが問題なのだけど、ま、ともあれ、馬齢堂の身の丈にあった<結びの章>になるはずで……。
そのさい、口直しに(?)、どこかのホテルにカンヅメになるのもおもしろいかな、と思うのだけど、やっぱりもったいないかな、貧乏性だな、とも……。
そしてそろそろ、カナブンの「館報」に書く2000字の原稿になにを書くか決めねばなるまいな、とも……。
きょう、絶対に、歯科クリーニングの予約をとるぞっ、と……。
そしてあらためて、洞富雄氏の「南京大虐殺の証明」という本はひどい本だな、と思っていて……こういう思考回路でものごとを考えられるとさぞや楽だろな、など……。
「1q84」はまだ138ページだ、ようするにこの小説、parallel worldが仕掛けであるらしく……。

2017年6月15日木曜日

いただきもの。

ゆうべ、8時すぎには墜落するようにして寝入ったのだったが、そのちょくぜん、常盤新平さんとは10年とすこし仕事をしたな、濃密な時間だったな、そのかんに、腕時計をなんと3本も頂戴しているんだな、などゆめうつつに考えて……そのいずれもがブランドもので……いまげんざい、その3本ともが馬齢堂の手もとにはなくて……退職するまでに、若い友人3人にあげてしまったからだ……そしてその後、そのうちの2人が亡くなって……。