2016年12月8日木曜日

トリュフアソートと天皇さま。

きのう、浩平から<grand-place>のトリュフアソートという豪華なチョコレートを送っていただいた、とても美味です、ありがとうございました。
やはりきのう、散歩の帰りに、ニッカの<black blender's spirit>なるものを買ってきた、きょうの午後、仕事のあとに、トリュフアソートとともに賞味するべく……。
phone6sのバッテリー交換、あしたの13時に、青葉台のカメラキタムラの予約がとれたらしく、内科クリニックのあと行ってくるつもりで……。
天皇さまのご譲位問題、内閣の諮問委員会の約半数が反対であるらしく、よかった、ほっとしている、日本はまだ大丈夫だ、と……内閣が天皇さまをお諫めするべき、とする記事をどこかのサイトで読んだが、正論だと思う、ご譲位はあり得ません。

2016年12月6日火曜日

師走。

世の中のあっというまの師走かな、みたいな……。
からだは大丈夫だ、ただ、老人性寂寥感はいかんともしがたく……。
「試み」、あまり進んでいないけど、書けている、と思うが、ようするに馬齢堂には文才がないのだな、と。いまごろ気づくなどは遅いぞ、と言われればひたすら項垂れるほかはなく……。
馬齢堂愛用のiphone6sが2、3週ぐらいまえ、バッテリーの残量40パーセントぐらいで、とつぜん、フリーズして充電せよ、となったのが気になっていた。それでけさ、調べたところ、バッテリーの無償交換の対象になっていると判明、このあと、夜が明けたら、表参道のapplestoreに交換の予約をするべく……。
さいきん、アマゾンビデオの「person of interest」をみている、おもしろい、reeseの可愛がっている大型犬がおもしろい、ストーリーに融け込んで、ちゃんと演技をしている。
「長流の畔」も読んでいる、ゆうべはまだ13パーセント、読みつつもふいに、宮本輝さんをはじめてお訪ねしたときの記憶がよみがえって……そのとき、某私鉄の駅まで車で迎えにきてくださって、駅からご自宅まで走らせる宮本さんの運転がとても巧みで安定していて……それは、昭和53年12月21日の午後のこと……つきなみなれど往時茫茫。

2016年12月4日日曜日

「君の名は。」

きのう、某シネコンで「君の名は。」をみた、色づかいが美しかった、原色ごった煮感のある宮崎駿アニメよりこっちのほうが好きだな、と思ったものの、この作者(新海誠氏)の作品に不慣れな馬齢堂の目に、三葉など女子系の、誇張されて巨大に作画された<眼>が異様に映った、怖かった。
そしてゆうべ、「満月の道」を読みおわった、結末ではあの名作の「泥の河」の世界に回帰して……それより少しまえに、伸仁が父・熊吾にビフテキとタンシチューを食べさせてもらいながら泣く場面では馬齢堂、はげしく心うごかされました。
で、つぎの第8部「長流の畔」だが、馬齢堂の<読み>にあわせるがごとく、おとといの12月2日にkindle化されたばかり、とわかり(まこと不思議、縁を感じます)、即、ダウンロードした、こんやから読むつもりです。
「ある軍人伝の試み」、第9章にはいっている、苦戦しているけど、粉骨砕身、匍匐前進、米英撃滅の意気込みでがんばるべく……。

2016年11月28日月曜日

「錦繍」、そして信仰。

おととい、「錦繍」を読了した、この小説をはじめて読んだころの馬齢堂の多感、多情、多事、多難だった35年まえのあの時代がとても懐かしかった、楽しかった、充実していたなぁ、と……そしてあらためて、馬齢堂がばくぜんと信じる<信仰>の原点がこの作品にあったのかもしれないな、とも。
この「錦繍」、2013年10月1日発行のkindle版で再読をしたのだけど、2個所(location 132と1726)に脱字があった、これはファイル変換のさいに発生した機械的なミスであるらしく、残念です。

2016年11月25日金曜日

「錦繍」のころ。

ゆうべも早寝した、風邪のせいだろう、おなかの調子がすぐれず、ついでに気分も落ち込んで気力を失い、殺伐とした「disgrace」を読んでいるのがきゅうにばからしくなって……そしてむかし、元副社長室だった無人の小さな編集室で(休日出勤をしたのだと思う)、「新潮」に一挙掲載されていた宮本輝さんの「錦繍」に読みふけった日のことを思いだして……1981年晩秋の暗い午後だった。
午後おそくに読み終わって、感動して、涙がとまらなくなって……しかし、その日、翌月のはじめに「優駿」の北海道取材の打ち合わせをしなければならないと気づいてすぐ、はなごえのまま電話をしたのだったが……そのとき宮本さん、ササキさん、風邪を引きました? とお訊きになった無邪気であかるい声が忘れられません。たぶん、ササキは「錦繍」を読んで泣いたな、ととっくにお気づきであったはず……しかし馬齢堂、宮本さんの問いにそのときどうお答えしたかは忘れた、往事茫茫だ。
そんなしだいで、「錦繍」の再々読したあと「満月の道」を読むと決め、それぞれのkindle版をダウンロードした……つまり、「disgrace」は中断ということだ。以下、つけくわえるとすれば、馬齢堂はこのとき47歳、宮本さんは30歳台半ば……。

2016年11月24日木曜日

天皇さま、初雪。

天皇さまのご退位についての有識者会議で、某暗愚野党の某氏が、反対意見を唱えるものを参加させているのはけしからん、と怒っているそうな。某紙のサイトでそんな記事を読んで馬齢堂、笑止千万なり、あいもかわらず、愚かだな、と。これはまえにも書いたが、天皇さまのご退位、ご譲位には反対です、無名の1小市民として僭越ではありますが、摂政を立てればすむことと考えます、老いに身をゆだねる天皇さまであってよろしいのではないか、と……。
6時すぎから雪になった、積もりそうだ。が、ことしは雪かきをする必要はなく、めでたし。画像は、おととしの2月8日の、旧宅での雪の朝(明けてませんが)を撮ったもので、雪かきは老いの身にけっこうこたえたものといとど懐かしく……。
きょうもひきつづき、「試み」の<9章>について考えるべく……。

2016年11月23日水曜日

脱水老人。

ゆうべは、なんと7時に就眠、おしっこ起床なしで9時間ぐっすり睡眠を達成した、ということはつまり、きのうは脱水症状のケがあったということで、こりゃ一大事、気をつけねば、と……。
けさ、「ある軍人伝の試み」の<8章>を終えた、めでたし。きょうはこのあと、資料の入れ替えと、あたまの切り替えをやって、あしたから白茆口敵前上陸の<9章>にとりかかるべく……。
「disgrace」、きのう、location2927の48パーセント、carlは事件からはずされている、roseという名のアシスタントがおもしろい、馬齢堂、こういう女子が大好きだ。